2010年07月20日

近況

おひさです。しばらくぶりの更新です。
最近はしばらくLostPlanet2をやりこんでたなぁw


最近はデモ的活動はあんまりな感じですが、(いや実際あんまりなんですが・・)
実はいろいろやりたいこともあるのですが・・・
まぁ一応裏で仕込み中なので気長にまってくださいw

近況ではリアルワールドでいろいろありそうなので、
(ネタはいろいろあるのですが、ここにかけない話が多い・・)
またしばらくblogが更新がとどこおるかもしれませんが・・

またデモパーティには参加したいなぁ


GeForceGTX470をかったのでD3D11の記事をアップデートして
いかないとなぁ・・・なんて思ってたりもします。

てか、GeForce8800GT -> GTX470 乗り換えですが
なんか劇的に早くなった気がしません・・。
D3D9のパフォーマンスはよくないとの話ですが本当ですね・。
まぁとりあえずD3D11動くしCUDA動くしいいか・・・。

投稿者 kioku : 20:56

2010年06月07日

LostPlanet2

ここしばらくLostPlanet2で遊んでました。
とりあえずキャンペーンモードでのEASYモードのクリアと
ランクマッチで初段になったところです。

●よかった点
今回はオンラインに重きを置いたゲームになってますね
いわゆるストーリーモードであるキャンペーンモードも
オンラインで一緒にやる人を探せるようになっています。
見知らぬ人と遊べるとこは面白い。
また知人とも一緒にプレイできるところもよい。
ある意味家庭用ゲーム機の遊び方の未来を見た。

いろいろ調整されてる。
グレネードをマシンガンで打ちやすくなっていたり、
面白い武器が増えているのがよい。接近戦武器ガンソードとか、
光学迷彩とかもおもしろい。

一部を除くグラフィックがきれい。前より格段によくなってると思う。
DOFなどのブラーシーンは超きれい。
特にPS3版?

トレーニングモードはいいかもしれない。
準備運動とかにもなるし。
しかしBASICのほうがADVANCEよりも難しいと思うのは私だけ?


●悪かった点
メニューがわかりづらい。
メニューの場所によってR1のサブメニューの内容が変わりすぎ。
セッション作成に失敗したら最初のメニューまで戻される。
成長要素を入れてしまったことは失敗だと思う。
確かに、ゲームを進めている人は面白いだろうが、
ライトゲーマにはハンディキャップ以外の何ものでもない。
このシステムによりガンソードを手に入れるまで私の貴重な時間が失われた!

シャドウについて。
なんかえらくクオリティの低いシャドウが目に付く。
シャドウマップだし、ライトの方向とかによっては仕方ないのだろうが、
それにしてもカスケードシャドウマップつかってるんだからもう少し
ましだろ的なかんじでエッジがガクガクなところがある。なえる。

DOF以外のブラーでいまいちなところが目立つ。
もともと2.5Dブラーなので完璧ではないが、LP1から気になっている、
閃光が出たときにキャラクターの輪郭などが多重に延びてしまうのが気になる。
速度ベクトルがちがうから仕方ないのだろうが、速度ベクトルの違いの境界付近は
何とかして欲しい。
そういうエフェクトといわれればそれまでだが、なんだかなぁ。


総論
LP1でよかった点で、プレイ時間0時間の人と50時間の人に基本スペックの差が
なかったところがなくなってしまったのが残念。
もちろん設定で均一にすることはできるのだけれど、みんな自分が優位がいいから
たいていOFFにされていない。
ただまぁ武器を入手すべくのキャンペーンモードはオンラインで他人と遊べるので
まぁそのあたりは悪くないかと思う。
ある程度キャンペーンで修行してからこいってことかな。
まぁ最初の10時間くらいは我慢して遊ぶほかないだろうが、
そこを越えればLP1同様楽しいゲームとなるだろう。

投稿者 kioku : 04:49

2010年05月15日

プログラミング速度を上げる方法

結構古い記事なんだけど、妙に納得がいったので紹介。
少々長くなるが、おつきあいください。

みなさんのプログラミング速度はどれくれいでしょうか。
私は集中しているときは1日に1000から2000行程度かけます。(もちろん内容にもよりますが)
まぁ行数なんて意味はないですが、まぁ感覚的にそんなもんです。
もし、1日に数百行程度の人ならこの方法が役に立ちます。
また、調子がいいときはかけるけど、調子がよくないときはかけないなど
コンスタントにパフォーマンスが出ない人にとっては、なるほど!な記事(のはず)です。

いろいろトラバされてますが、大元のネタ記事はたぶんこれです。
論理的思考の放棄
論理的思考の放棄2
論理的思考の放棄3

えっと、このblogの記事だけ読んでも理解できる人と、できない人が居ると思うので
あわせてコメントやトラバを読むとよいです。


以下に簡単に内容をまとめます。(感じたままに書きます。まとまってないかも)

プログラミング速度をあげるには論理的に考えてはならない。
ここでいう論理的とは、言い換えるなら細かいことを考えることである。
日本語で話すときに、主語とか動詞とか考えないように
思ったまま、感じたままに話すような感じである。
当たり前だとおもうが、これが重要な感覚。

具体例をあげるなら、プログラミングしながら、
このクラスの継承関係をどうしようとか、このデータはこっちのクラスにもたせたほうが
いいとか、そんなことを考えながらプログラミングしてはいけないということ。
(まぁそもそもそんなことはプログラミングするまえに設計しておくべきだし。)

つまり、プログラミングも言語をしゃべるように書けばかなり早くなる。
まぁそりゃそうだが、それができないからこまってんじゃん。という人もいるだろう。
それは基礎力がなさすぎ。

初心者のために脱線する。
英文を読めるようになるのに、えっとこの単語はなんて意味だっけ?
なんてやってるようではスラスラ読めるようにはなるはずが無い。
まず、単語と文法を押さえるべきである。
プログラミングも同様で、言語の基本的な構造、書き方は最低限マスターすべき。
いちいちそんなこと気にしなくても体でかけるくらいに(論理的思考をしなくていいように)
練習することが必要。
その次にデザインパターンとか、こういうときにはこう書くと良いみたいな本をよんで
いわゆる文法をマスターしておく。クラスのデータメンバの持たせ方とかはこの辺。
文法も体でかけるくらいにマスターしておくことが必須。設計も早くなる。
マスターする方法は練習する(場数をこなす)しかない。

もし、あらゆるデザパタとか文法をマスターしていなくて、焦ってそこを勉強することはない
すべてを知っていなくても、知っている範囲で実践すればよい。
自分の知っている範囲の設計で実装できるプログラミングであれば何でも実行可能だ。
ある問題に対してプログラムを設計するときに自分の知っている範囲の設計では
効率よく解決できないときに、別の方法で簡単にとける手法を学べば良い。


玄人さんお帰りなさい。
さて本題に戻る。

速くプログラミングするためには、余計なことを考えてはいけない。
つまり、集中した状態。いわゆるドーパミン放出状態。
ここの状態へのなり方は人によって異なるものだと思う。
私はヘッドホン(スピーカではだめだ)でエレクトロニカ系の音楽を聞いていると
この状態に入ることが比較的簡単である。
理由は定かではないが、いわゆるトランス状態になりやすい。神キターな状態である。
この状態になればすでに設計が決まっているプログラムを書くことは容易い。
ほとんど単純な作業状態になる。
どれくらいの速度でかけるかというと、絵で描かれた図などを日本語で説明するくらいの
速度でかけるようになる。
このトランス状態を作り出すのに登氏は鉄球と磁石の例をあげている。
この例が分かりやすいかどうかは別として、図式的に私のトランス状態もこんな感じである。
なんというか、周りが見えてない状態でディスプレイの中央付近だけが見えているような
状態で、まさにこの絵の状態に近い。
いくつか場数をこなしたプログラマであれば、このような状態の経験はあるだろう。
よく、多少風邪引いているときとか、ちょっとアルコールが入っているときの方が
コーディングがよく進むという状態もまさにこの状態。
余計なことを考えてないからはやい。

まぁしかし、残念なことに日本の会社ではこのような状態になっても
大抵インタラプトされせっかくのトランス状態を解除されることが多々ある。


まぁ結果的に集中してる(トランス状態)だからできるんでしょー。でも、
どうやってトランスしたら良いか分からないよって言う人は以下のリンクが
参考になるかもしれない。
日常業務を簡単に50%アップさせる方法
集中する方法は人によって異なるだろう。

このページの著者のてるやんさんは私が今までいろいろなんとなく感じていた
現象にいろいろ思い当たることをずばっとあててくれる良いページだと思う。
今はこちらに移転している模様
teruyastarはかく語りき


実は今回のプログラミング速度を上げる方法はこのページでみつけた。

プログラミングのスピードを上げる方法
プログラミングのスピードを上げる方法2 (2はとばしてもいいかも
プログラミングのスピードを上げる方法3
大事な話があるんだ
パソコンが使える人と、使えない人ぐらい

他にもいろいろ紹介したいがまた次回。

投稿者 kioku : 21:33