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2006年01月13日

ライトマップ

さて、かねてから作っていた
レンダリングした結果をテクスチャに落とし込んで
ポリゴンに貼り付けることによって
リアルタイムで動かせるようにするという方法ですが
まぁつまりはいわゆるライトマップを作成して利用する手法ですが
3D Studio MAXとかにはついてるみたいなかんじのことが
どこかにかいてあったんと思ったんですが
他のフリーのレンダリングソフトにはないと踏んでつくっていたら・・・
一足早く,GPUレンダラーのParthenonが対応しちゃいました・・・orz

なんかこのタイミングだとほとんど同時に作っていたようですね・・・

しかしまぁ向こうはGPUによるレンダリングでこっちはCPUによるレンダリング・・・
速度では勝負にナラネ・・・

しかしまぁせっかくなんで
同じ物体で比較してみました
(それぞれの結果をテクスチャとして貼り付け、メタセコイアでプレビューしてみました)
左が自前の結果 右がParthenonによる結果
cbox.jpg
cronellbox

tbox.jpg
TBLのOcean MachineにでてくるらしきBox(w

それぞれは光のパラメータが違うので同じには見えないですね・・
それに私の方はトーンマッピングとかしてないんで、なんか明るすぎるところも多々
下のTBLのBoxにいたってはテクスチャの継ぎ目がみえちゃってます・・・
(一応テクスチャに対して水平・垂直な場合は継ぎ目をなくす処理は書いたんですが
斜めの場合はうまく処理できてませんでした。Parthenonはうまいこと処理されてますねぇ)

Beeさんスゴスです・・・。

とりあえず、見たい人用のために
上のメタセコイアファイルを用意しときました。Download file

(Parthenonは出力できるテクスチャがメタセコイアの第一マテリアルだけのようで
複数のマテリアルがあると、それぞれレンダリングしてやらないといけないようだ・・・)

遅ればせながら、トーンマップに対応しました。
mtone.jpg
というか、この手のレンダリングはトーンマップに対応しないと
話になりませんね・・・(結果がぜんぜんちが・・・
けっこう本物らしくなったのでよし!

上のファイルの中も更新しておきました。Download file

投稿者 kioku : 2006年01月13日 06:17