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2007年09月10日

2chParty 2007 Summer

えー というわけで
楽しみにしていた方すみません。今回は出せませんでした。orz

ソフトシンセの開発はおもったよりすすまず、デモにきりかえて
やったはいいが、64KBだとよさそうな絵もデモだとなんだかねぇ・・・。
あと、曲があがってくるのが遅かった・・・。(え、今日ですか?
まぁそういったいろいろなことがあり今回は断念。


今回は趣向を変えて、日本のメガデモとは・・・についていろいろ考えてみてたんだけど
雑談に付き合ってくれる方は続きをどうぞ。

今までの日本のメガデモって微妙に海の向こうのオリジナルから抜けきれないとこがあって
パクリの域から脱してないとおもう。(でも海の向こうの人が日本のパクリをやると
なぜかある意味オリジナリティがでててかっこいいことが多い。(誤解してることが多いが・・・))

まぁメガデモをはじめた人たちは、基本的に海の向こうの人たちのメガデモを見てはじめてる
ことが多いから、まず手本は海の向こうの人たちのprodになってしまうわけだが、毎回そればっか
つくってるとなんかもう毎回同じパクリのスパイラルにはまってしまう気がする。
日本人が作るメガデモは日本人が輸入して日本の味付けをして再輸出されなければならない。
と私はおもう。
ある意味それに成功しているのは、166さんのつくる4KB Introとかがそれではないだろうか。
海の向こうの人たちが作る4KBはハードでロック(?)なものが多いが、
166さんのつくる4KはJPOPでほのぼのしたものが中心である。これはまさに、日本人にしか
つくれない4KB Introだと思う。 すばらしい!
おそらくその点も評価されてpouetでの投票率も高いような気がする。
(おそらくあれは海の向こうの人たちはつくれない・・・。)

まぁ、そんなわけで
日本的なメガデモとは?について最近いろいろおもうkiokuでした。
しばし試行錯誤中。

投稿者 kioku : 2007年09月10日 00:22