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2008年01月04日

DSD変換 ここまでのまとめ

去年からやってたネタだけど
WAVEからSACDなどに採用されてるDSDフォーマットへの変換。
いままでいろいろ試行錯誤してきたけど、どうしてもノイズがのる

まじめにΣ変換をすると無音部分は1010101...となるはずだが
VAIOではきだしたDSDバイナリをみると
無音部分では1001100101011....みたいになっててなんかの処理が加えられてるようだ。
DSD変換チップなどをしらべると、10101...だと不安定なので
無音信号とかいうので10011001とかいうのがあるようだ。
これがでるように10101010 -> 10011001では駄目。
そのあと量子化器ノイズシェーピングではノイズを加えて一定のゆらぎをだすことで
ノイズを拡散させるということで、適当にノイズを加えてみたが、むしろノイジーになった。orz
さらにその後、どうやらシグマは多段でくわせないとノイズシェーピングの効果が薄いということで
多段にくんでみるも・・・なんかかわったけど、むしろノイジーな部分は変わらず・・・。
1段のほうがノイズ少ないよ・・・。

というわけで、普通にデルタシグマする時点でなんか間違ってる気がする。
WAVEを2.82MHzにオーバーサンプルする時点で線形補完じゃだめなのか
まぁでもこれは無音のDSDが1010101..になってないこととは関係がなさそうだし。

というわけで、このネタはしばらく寝かせとく。
だれか詳しい人がいたら教えてください。
(S○NYのDSDのとこにメールしたらおせーてくれるんかな・・・。)

投稿者 kioku : 2008年01月04日 05:33