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2009年04月13日

Breakpoint DemoShow is Over

たった今BreakpointでDemoの上映が終わったところだ。

今のこの瞬間の素直な気持ちを忘れないうちに書いておく。
今回は25のデモが上映されてそのうちの3番目の再生だった。
再生順番はオーガナイザーがあらかじめ盛り上がるような順番で
ならべて再生することがほとんどである。
最初の2つくらいは結構微妙なやつをならべておいて
3番目くらいでちょっとまともなやつを流して、気分を戻したとろで
ふたたび会場が盛り上がるようなものを徐々に流していく。
数が多い場合はまた中に退屈なやつをいれ、また中盤で締まったデモを流す。
今回でいえばzine14のデモか。
後半はやはりできがいいのが並ぶ。トリは一番できがいいやつを持ってくる。

まぁ今回のデモはお口直しデモだったというわけだ。

・・・

たしかに今回はかなりあっさり目だったの事実。
もともとそういった仕上がりにしてたつもりだ。

だが、あっさりってことは裏を返せば迫力がたらないことと同じだ。
スクリーンでみてわかった。もりあがらんなこれは・・・。
案の定たんたんとしてた。

・・・
よばれて外に行ってきた。
みんな俺にアドバイスをくれた。

構成はいい。グラフィックスもきれいだ。
だが、musicが高音域がちょっとノイジーで聞きづらい
そして、まだまだグラフィックスの書き込みが足りないと。
みんな丁寧にアドバイスをくれた。どんだけ優しいんだよ。
俺のpoorなEnglishにつきあってくれて。
何回も言い直してくれて・・。

やべっ 泣けてきた。
いや、よってるだけじゃない。

ここ何年かで一番悔しい思いだった。
いや人生で一番かもしれない。
俺は大きな勘違いをしてた。
俺は小さすぎたのかもしれない。

今回breakpointで多くのことを学んだ。
やっぱりただデモをつくってるだけじゃだめだ。
デモはパーティのためにある。
そしてパーティは人のためにある。
パーティの人にあわずしてデモは語れない。

日本には本当の意味でのパーティの概念がないと思った。
パーティはお互いに共感し、お互いにたたえ合うところだ。

なんでもそうだよね。お互いのコミュニケーションがあるからこそ成立する。
パーティではデモで語り合ってるんだよね。
それが一方通行なデモだったらまったく語り合えないじゃない


本当にパーティについて考えさせられて、多くのことを学んだ。
みんな本当にパーティが好きなんだね。

本気で日本でパーティを開きたいとおもった。
みんな日本にきてくれるといった。なんてフレンドリーで協力的なんだ。

俺は必ずJsceneを作り上げるよ。
そして、かならずヨーロッパのScenerをよんでみせる。
彼らは必ずくるよ。
だって彼はパーティがパーティが好きなんだから。


レポート遅れててごめん。
後で必ず仕上げるから

やべっ 涙がとまんねぇや

投稿者 kioku : 2009年04月13日 08:47