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2009年07月20日

メタセコ使いのmodo移行への手引き(その1)

modoを買ってからしばらくいぢっています。
メタセコ使いがmodoに移行するときに手助けになるような覚書を書いておきます。


ビューイング設定:
(完全にメタセコと同じにはならないが、私が使いやすいと思った設定を書いておきます。)
 メニュー → システム → 初期設定... →
  → 入力 → 動作設定 → マウス入力プリセット から 「maya (ナビゲーションのみ) 」を選択
 ダイアログでなんか聞かれるので「いいえ」を選択

 メニュー → システム → 初期設定... →
  → OpenGL → ビューポート回転 → トラックボール回転
 のチェックをはずす。(慣れるとトラックボールも悪くないかも)

ビューイング操作:
ALTキーを押しながら操作。
  左ドラッグ − 回転
  中ドラッグ − パン
  右ドラッグ − ズーム
ALT無しホイールでズーム

ちなみにペンタブを持っている場合は
 メニュー → システム → 初期設定... →
  → 入力 → 動作設定 → マウス入力プリセット から 「デフォルト」を選択
ALT      ペンドラッグ − 回転
ALT+SHIFT ペンドラッグ − パン
ALT+CTRL  ペンドラッグ − ズーム


モデリング操作:
基本概念の違い
 メタセコは頂点と辺と面を同時に編集できるが、modoはそれぞれ対象モード切替にて編集を行う。
 メタセコは移動編集中や回転編集中に面などを選択できるが、modoは選択モードでないと
 選択することができないので、モードを切り替える必要がある。
 基本的には対象モードと編集モードの切り替えを行いながら操作する。

 1 − 頂点モード
 2 − 辺モード
 3 − ポリゴンモード

 Q − 選択モード
 W − 移動モード
 E − 回転モード
 R − 拡大縮小モード

選択の違い
 メタセコは選択モード時に「通常」「接続面」「ベルト」.. などのオプションで選択の仕方をかえるが
 modoではそういうものはない。しかし、やり方によって同等以上の機能を実現。

 例:ポリゴンモードにおいて、適当なポリゴンを選択。
  SHIFT押しながらで追加選択。CTRL押しながらで非選択
  1ポリゴンを選択した状態で、「← キー」「→ キー」でベルト選択
  1ポリゴンを選択した状態で、SHIFT + 「↑ キー」で選択範囲拡大
    (接続面をすべて選択する場合は、これを連打する。右下に選択中のポリゴン数がでる)
  2ポリゴンを選択した状態で、「↑ キー」で選択方向にベルト選択拡大

 矢印キーがめんどうだけど、なれると妙に気持ちいい(かも


加工系のショートカット操作説明は次回。

投稿者 kioku : 2009年07月20日 07:52