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2011年05月05日

Revision 2011

またかなりしばらく更新してませんでした。すいません。

最近はtwitterを使うようになってから、
片手間の時間でさくさくと更新できてしまうtwitterのほうが楽チンで
blogはまぁいいかぁ・・・みたいになりますね。

さてデモシーン関連ですが、ドイツのBreakpoint後継のパーティである、
Revision2011が4月後半のイースターに開催されました。
Revisionの作品はこちら
TomohiroさんによるRevision参加レポートはこちら

日本からもtomohiroさんが参加されています。
もちろんリアルタイムでストリーミングを鑑賞していたのですが、
ストリーミングは切れ切れだったので、改めてウチでRevisionの作品を上映する
プチデモパーティを開催しました(^_^
参加されたのは301さん, qさん,Zavieさんです。

GWの最初の休みに開催したのですが、オールナイトで次の日の昼過ぎまで
やってましたw
やっぱり一人でみるより、大勢でみたほうが盛り上がりますね。

最近のデモシーンの傾向だと、はやりはツブツブが旬ですね。
昨年のFairlightが確立したツブツブレンダリング&シミュレーションが4KBなどでも
実装されてきました。
もともとデモシーンではkewlersやmfxなどがポリゴンを使わずに
ポイントスプライトだけでデモをつくる 0 polygonデモはあったのですが、
それはポリゴンでは不可能な表現をするための手段でした。
それに対しFairlightが実装してきたのは、既存のポリゴン表現をツブツブレンダリングで
おきかえるというものでした。
これにより、通常の3Dシーンをみているようでも、今までみたことの無い動きをする
という部分がウケたようです。

実際に作品を見る方が理解が早いでしょう。
以下はScene.org Award 2010でBest Demo/Best Graphics/BEST TECHNICAL ACHIEVEMENT
を受賞した作品

そして今年のThe Gatheringでは以下の作品を発表
ツブツブの特性をいかして水のシミュレーションをしているようです

数値をしゃべってるだけなのになぜかカッコイイ・・・なぜ・・


次に大きな大会があるのはevokeですかね。8月12-14でドイツのケルンであります。
渡航費をしらべたらサーチャージ込みで20万円ちょっとかかります。
やっぱり8月の夏休みごろは高いですね。4月なら10万円切れる。

次のパーティには是非参加したいところですね。
ドイツはソーセージとビールがうまいぃぃぃ。

投稿者 kioku : 2011年05月05日 07:02